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極限推理コロシアム ディレクターズカット版

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※ Amazon.co.jp の評価
俳優

志賀廣太郎

,

綾瀬はるか

,

柏原崇

,

田口浩正

その他 大石哲也 (脚本), 志賀廣太郎 (俳優), 綾瀬はるか (俳優), 柏原崇 (俳優), 田口浩正 (俳優)
発売日 2004 年 10 月 20 日
メーカー ポニーキャニオン
時間 120 分
リンク Amazon.co.jp で内容を見る
Amazon.co.jp レビュー :
アイディアはいいと思うけど…
/ 2008-01-31
期待を裏切るつまらなさでした!
レンタルで充分。買う必要なんて正直、ないと思う。

見知らぬ男女が「夏の館」と「冬の館」に集められ、
それぞれに殺人が起きるので犯人を2人当てなければいけないと突然司令される。
犯人を間違えればその館の住人は殺される、相手の館に先を越されても殺される。

ストーリーは「夏の館」住人視点で描かれている。
「冬の館」との情報交換・駆け引き、疑心暗鬼になる住人同士…。

とても面白そうな設定でワクワクしながら見たのですが、
緊迫感のなさや、殺人が起きてると言うのに大して話し合いもしない住人たち、
他にもどうして彼らが集められ殺人が起きたのかという理由の提示がないなど
「不満」と「消化不良」の部分がたくさんあり過ぎ。

30分×4話という短いドラマで完結させなければいけないから、
色々と端折らなければいけない点もあるのだろうけど
それにしても安っぽいドラマだったなぁ?というのが正直な感想。

原作も期待を裏切るつまらなさらしいから、仕方ないのか?
脚本や演出次第ではもっと面白く作れるような気がするんだけどなぁ…
ただ、原作とドラマどちらを先に見ようか悩んだけど、原作買わなくて正解だった。
まだドラマの方が見やすいしフラストレーションも溜まらないのでは?と思う。


短くまとまっていて、ちょっと変わったミステリー
/ 2007-02-07
本作品はTVで4話(25分×4)連続で放送されたものをまとめたものです。
原作は読まずに観たのですが、密室に閉じ込められた7人×2組に殺人ゲームが仕掛けられるという内容で、ちょっと変わったミステリーです。
最終的に、いくつかの謎は謎として残るのですが、短くまとめられているので、飽きずに楽しめました。
期待せずに先入観を持たずに観るとまずまず満足できます。

ヒロインの綾瀬はるかさん(セカチュウ前)は、基本的にはツンツンした役なのですが、ラストには素敵な笑顔を見せてくれます。
『CUBE』もどき
/ 2004-10-24
 年齢も職業も異なる男女14人が密室に集められた。目覚めると、夏組、冬組の2グループの7人組に分けられているのに気づく。さらに、各グループ内にそれぞれ1人ずつ殺人犯が潜んでおり、2人の犯人を的中させないと班が全滅することを謎の主催者に告げられる。こうして、死と隣り合わせのグループ対抗推理ゲームが始まった。

 猜疑心と連帯という矛盾をスパイスにしたサスペンス・ミステリー。セットがチープ、殺人方法も独り善がりでハラハラ感はないが、先の読めない展開は及第点といえる。暇つぶしには最適な作品だ。腹の足しにならない方にはヴィンチェンゾ・ナタリ監督の『CUBE』をお勧めする。

 

 

 

短編推理サスペンス
/ 2004-10-16
柏原崇が主演ということでTVでの放送のときにも
毎日ビデオを撮って観ていました。
最後の最後まで犯人がわからず、ストーリー的にも
面白かった記憶があります。
まだ放送前だった「世界の中心で愛を叫ぶ TV版」の
ヒロインであった綾瀬はるかも共演。
他に個性的な俳優陣もそろって、
なかなか中身の濃いドラマだと思います。
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